製造技術
トレーサビリティ
(かねじょう)のお茶は栽培から製造・仕上げ加工、販売まで、すべての工程を管理しているため、商品の安全性に関してトレーサビリティを確保しています。
生産に関わるトレーサビリティの確保
- 1)茶園名札システム
- 契約栽培農家120戸、1,000筆に及ぶ「かねじょう」の茶園において、すべての茶葉の品質を向上・維持するため、県下初の「名札管理システム」を導入しています。
- 2)農薬使用に関する誓約書の提出
- 契約農家には、安心・安全なお茶の生産を目指す誓約書の提出を義務づけています。
- 3)栽培記録の義務化
- 契約農家には、いつ、どのような施肥や管理が行なわれたかを記帳するよう義務づけています。
- 4)委員会の設置
- 専門の委員会を設置し、まだ摘みとっていない茶園が近隣にある場合は農薬散布を禁止するなど、安全性を追求するための管理・監視を行なっています。
- 茶園名札システム
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各茶園には、生産者の名前・面積・品種を記載した名札を立て、佐々木製茶の茶業研究部員が定期的に巡回しています。
佐々木製茶グループでは生葉に一定の合格規準を設けており、すべての生葉が規準をクリアできるよう、研究部員が茶園ごとの育成状況や病害虫の発生状況を検査・指導しています。
また、名札は生産者の責任を明確にするため、良質な茶葉の栽培を追求する上で、生産者のモチベーション向上にもつながっています。