製造技術

トレーサビリティ

(かねじょう)のお茶は栽培から製造・仕上げ加工、販売まで、すべての工程を管理しているため、商品の安全性に関してトレーサビリティを確保しています。

茶園・茶園名札システムの導入・使用認定農薬の一覧表配布・茶園一覧表の提出・栽培規準の策定・農薬安全誓約書の提出・生葉出荷規定の策定・栽培履歴記帳と班別チェックリーダーの設置・ものづくり基本姿勢を社是にて徹底

工場・生葉受け入れ規準7項目の設定・ロットとラインの別管理・ISO9001取得・作業日報の作成とチェック・清水による蒸し工程・腹痛、キズ、ケガ等の報告義務

保管・ロットとラインの別保管・木製パレットの不使用・24時間防犯契約の締結 (冷蔵庫内冷却機の故障発見、侵入者の監視など)

製造出荷・ISO9001取得・腹痛、キズ、ケガ等の報告義務 ・代表ロットの残留農薬分析(年1回)・健康診断(年1回)・分析室の整備(近赤外線菌検査、官能検査等)・作業日報の作成とチェック・異物検出器の設置・準HACCP工場・ものづくり基本姿勢を社是にて徹底

運送・チャーター便の使用・五層大海またはアルミ袋入り段ボールケースの使用(運送中の破損防止)・トラック荷台の清掃

生産に関わるトレーサビリティの確保



1)茶園名札システム
契約栽培農家120戸、1,000筆に及ぶ「かねじょう」の茶園において、すべての茶葉の品質を向上・維持するため、県下初の「名札管理システム」を導入しています。
2)農薬使用に関する誓約書の提出
契約農家には、安心・安全なお茶の生産を目指す誓約書の提出を義務づけています。
3)栽培記録の義務化
契約農家には、いつ、どのような施肥や管理が行なわれたかを記帳するよう義務づけています。
4)委員会の設置
専門の委員会を設置し、まだ摘みとっていない茶園が近隣にある場合は農薬散布を禁止するなど、安全性を追求するための管理・監視を行なっています。
茶園名札システム
各茶園には、生産者の名前・面積・品種を記載した名札を立て、佐々木製茶の茶業研究部員が定期的に巡回しています。
佐々木製茶グループでは生葉に一定の合格規準を設けており、すべての生葉が規準をクリアできるよう、研究部員が茶園ごとの育成状況や病害虫の発生状況を検査・指導しています。
また、名札は生産者の責任を明確にするため、良質な茶葉の栽培を追求する上で、生産者のモチベーション向上にもつながっています。
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